ブログやるならJUGEM
「ムキになることをやめれない」のはなんかの症状なのだろうか?
0

     僕はよくネットや友達、PSWさんと話している時など、違った意見などを言われるとすぐにムキになって反論とかしてしまいます。このムキになるということを少し調べたところ、自分と違った価値観の人から何か言われた時などに起こるそうです。あと、ムキになる人の傾向として、「自分に自信がない」、「自分が正しいと思っている」などがあるそうです。たしかに、僕はあまり知識がなくて、自信がないことが多いです。あと、自分の意見を通し過ぎて間違ったことを言ってしまうことがあります。

     

     その話の続きでもう少しムキになるということを調べたところ、「心の境界線(バウンダリー)という心理が働いている」とありました。どういうことかというと、他人との適切な境界線を引く心理ということです。自分の価値観と他人の価値観は違うのにそれを認めない、または押し付けるようなことは、心の境界線を越えていってしまうことになるようです。自分と他人との距離感の近さ加減が関わっているらしいです。自分の主張が正しいとして押し付けることが、相手の心の境界線を越えてしまって、相手の心にずけずけと入り込んでしまい、ムキになって主張することでトラブルとなってしまうようです。

     

     このバウンダリーは、学生時代や社会に出た時に、友達や同僚との会話や付き合い方などから身につけていくもので、そういった他人との接点がこの歳になるまであまりなかった僕は、その心理が身についていなかったのかなと思いました。

     

     ムキになって、体調を崩し、ずっと休まないといけなくなるようなことがあるかもしれなかったので、心の持ち方が楽になるために、自分は自分、他人は他人と親しい間柄でも思うことにして、何事もそんなに深く考えないようにしていってみたいと思います。

     

    (つぐお)

    Posted by : つぐお | - | 15:05 | - | - | -
    僕の現況です。
    0

       僕の最近の症状や現況としては、睡眠障害、考えがまとまらない、神経衰弱(手の震え)、インターネット依存、体重増加などの症状が続いています。

       

       「睡眠障害」は、夜寝付けないことが原因で0時以降に就寝していることがあります。会社に来てからも仕事中ぼーっとしてしまうことも多く疲れやすいです。仕事に支障をきたすこともあります。とりあえず、眠気覚ましのミントや体を伸ばすことで対応しています。酷い時には休むことも考えないといけない場面もあります。

       

       「考えがまとまらない」は、思考がやはりちょっとおかしなところがあり。正しいことや生活で若干見極めることが自分だけではできなくて、誰かに助けてもらっています。実家暮らしなので、洗濯、食事、住まいや医療費、税金なども全部親の管理のもとやっています。金銭管理や服薬管理は自分でしています。

       

       「神経衰弱(手の震え)」は、薬のせいで若干手が震え、それで精神障害者とばれてしまうこともありました。よく寒いと言い訳していましたが、夏の季節には返答に困ってしまいます。ただこれはそんなに見た目ほど大変な症状ではありません。心配はされますが。

       

       「インターネット依存」は、特にSNSとネットゲームに関して、やっていない時間帯は仕事中だけといっていいほど、ほとんどの時間やっています。これに関してはいろいろと問題になっていて、つねに誰かとつながっていないと気が済まないというものです。引きこもりの人も同じようなことが言えると思います。ただ、ここ10年同じことをやっているのでもう慣れてしまいました。

       

       「体重増加」は、睡眠障害とも関連していますが、過食と運動不足が原因だと思います。もっと運動を、もっと食を細くを考えて、3カ月に一回内科も受診しています。以前は精神薬を変えたことで一気に体重が増加したこともありましたが、体重は5年で20キロ増えているので、ちょっと年齢によるものだけではないようです。身体の合併症も心配なので、体重管理は今の僕の最重要課題です。

       

       見た目何も問題なさそうによく思われがちなのですが、まだまだ障害と言えそうなものが残っているので、これからよく改善策を考えながら生活を送っていけたらと思います。

       

      (つぐお)

      Posted by : つぐお | - | 12:32 | - | - | -
      つぐおくんインフルにかかる
      0

         最近インフルエンザが流行ってますが僕もかかってしまいました。120日は朝から咳が出て酷いので会社を休んだのですが、その後土曜日の夜に39.5度の熱が出てしまったので、日曜日もやっている内科に行ったところインフルと診断されました。そして会社を5日間休まないといけないとのこと。イナビルと解熱剤などで治すことになりました。

         

         日曜から月曜にかけては熱との戦いでベッドでじっとして、3回汗をかいたところ、やっと37度台まで下がりました。3日目からは熱は収まったのですが、咳がまだ出る状態でした。ただ熱も落ち着いたので、会社には許可が出れば金曜日から出社できるように伝えました。僕がいないので会社の仕事が困っていると言われました。そんな、水曜日のこと。なんとうちの父親と母親にインフルがうつってしまいました。やはり、家の中の空気を悪くしてしまっていたのが原因みたいでした。

         

         木曜日、内科で明日から会社に行っていいという許可が出ました。インフルは症状もつらいかもしれませんが、周りにうつしてしまうことがあったため少し良くなっても出社できませんでした。ようやく金曜日に出社したところ、だいぶ仕事があって、復帰日は疲れましたが、会社に迷惑をかけた分挽回しようとしていました。復帰初日は頑張れたと思います。土日しっかりどこも出かけないで休んだので、月曜日はしっかり来れました。また今日から頑張りたいと思います。

         

        (つぐお)

        Posted by : つぐお | - | 12:28 | - | - | -
        新年のごあいさつ
        0

           新年あけましておめでとうございます。今年もつぐおをよろしくお願いいたします。今年の正月は風邪を引いて、初詣もカラオケも競艇も行けませんでした。おとなしく家に居ました。ただ、大きな怪我や病気もなく仕事始めになれたので良かったです。

           

           昨年は日本では大きな災害が多発し、大変な年でした。今年は平穏に過ごせるように願っています。世界情勢もアメリカの大統領が変わったりしますので、中東の紛争も収まるのか心配です。3月にはプロ野球の世界大会のWBCがあるので楽しみな年でもあります。

           

           今年の抱負は、特別飛躍することはあまり目指さないで、仕事や体調が通常運転で行けたらいいと思います。ちょっと短いですが、新年のあいさつとさせていただきます。

           

          (つぐお)

          Posted by : つぐお | - | 14:05 | - | - | -
          統合失調症で働いて来れたこと
          0

             私は就労支援B型で出版業務の補助をしています。ここで働いて13年目になります。統合失調症と付き合いながら働いて来れたのは、一般企業ではないですが一般企業並みの業務内容であったことがあります。単純作業ではなく高度な知識を必要とするところが長く続いているといえます。長く続く理由に責任を取る業務はまかしてもらわない。できないことは頼まれても断って理解してもらう。病気だからということではなく普通に職場で職員さんに接してもらっていることも挙げられます。

             

             あと何かしら調子を崩した時には主治医はもちろんですが、施設のPSWの方にも相談できることでサポートをしてもらいます。私は調子を崩した日は早めに寝てしまい次の日の朝にはだいたい治っています。それでも治らないときには病院に行くことにしています。

             

             職場でも施設でもどこか通うところがあること、それが統合失調症を良くすることにつながると思います。

             

            (つぐお)

            Posted by : つぐお | - | 12:10 | - | - | -
            精神障害者の就労で長く続かない人の特徴
            0

               向上心が異様に高くプライドが高い。お金にうるさい。病院を変えたがる。自分の失敗や間違いを認めない。自分で勝手に作業してしまう。長時間じっとしていられない。すぐ席を立つ。仕事中寝てしまう。症状がまだ重く仕事中に症状が出る。というのが僕の思っている精神障害者の就労が長く続かない人の特徴かなと思います。

               

               就労が単調で長時間な場合、プライドが高い人はなんでこんな簡単なことしかやらしてくれないのだろうと思っていると思います。そういう方はすぐ次の仕事を就労中も探してしまっています。また、お金にうるさい人は、こんな低賃金で働かせてと思っていて嫌になると辞めてしまいます。病院のせいだと思っている人もいて、すぐ病院を変えて仕事も変えたいと思ってしまいます。

               

               あと仕事に対する接し方で自分の思い通りにいかないとだめな人は仕事に向いていないと思います。勝手にやり方を決めてしまって作業してしまったり、間違ったことをしても認めないような人は、こちらの方は辞めさせられてしまいます。あと、休憩が多い。仕事中すぐ席を立つような人も辞めさせられてしまいます。仕事中寝ている人もいます。論外ですね。

               

               あと、まだ仕事は無理なんじゃないかという症状の重い方も仕事に慣れさせるためか仕事に就くこともありますが、症状がまだ出るような方は長く続かないと思います。

               

               僕の見てきた障害者の方は主に知っている事業所の方中心ですが、これがまた一般の障害者枠での働き方でしたら違ってくるかもしれません。ただ、だいたい長く続かないっていう人はこういった方々だと僕は思っています。僕も思い当たる節があるので注意して毎日仕事をしようと思っています。当事者から見た個人的な意見なので、なにか間違ったところがあればご指摘ください。

               

              (つぐお)

              Posted by : つぐお | - | 13:11 | - | - | -
              マスコミが措置入院を過剰に報道していることについて
              0

                 最近起きた相模原の事件後、マスコミがこぞって措置入院に問題があるかの報道には精神障害者への偏見をより助長しかねないかと心配しています。また、この事件で措置入院の退院後の保護観察が義務づけられるような方向になっていくのは、自分も措置入院であるため不安でしかありません。

                 

                 自分は1992年に措置入院になり、最初の3カ月間保護室に居ました。保護室は、ベッドとトイレしかない部屋に入れられて内側から開けられないようになっています。なぜそうするのか?それは他の入院患者に危害が及ばないよう、調子が高すぎて動きが止まらない人を拘束するためです。自分は最初両手両足をベッドに縛られていました。ただ、これは病院側の正しい判断で、患者が落ち着くためには必要なものです。保護室に入っていたからといって傷害事件を起こすような人になるわけではありません。ただ、保護室に入っていないといけない状態の時に退院させてしまった場合は傷害事件を起こしてしまうかもしれません。

                 

                 精神科病院は身体的な検査のように状態を正確にみる手段というものがなく、たいがい患者の言動や状態が落ち着いてきたかなどで診断するため、患者がもし退院がしたいがために擬態つまり状態がいいとみせかける演技をした場合に、たいがい精神科医はそれに騙されてしまい、退院させてしまいます。なぜそれだけで退院させてしまうのかと思うと、最近の精神科の流れで地域移行、長期入院者の削減、短期入院の促進の影響があると思います。本当に問題のある入院患者でも早期に退院させたがる、精神科の流れがそうなってしまっていると思います。また退院後、ただ実家に住んでしまうようなのは良くないと思います。PSWやカウンセラーとも連携をとれる施設やデイケアなどにいかせないとダメだと思います。経過措置ですべて調べられるのは嫌ですが、サポートは必要だと思います。

                 

                 以上は僕の考えた正しくはないかもしれない個人の意見ですので、間違っていたらお許しください。

                 

                (つぐお)

                Posted by : つぐお | - | 11:26 | - | - | -
                元気に仕事しています
                0

                   最近、仕事が忙しくなかなかつぐおくんを更新できていませんでした。つぐおくんのことを忘れていたわけではないですよ。

                   3月から朝10時に代々木に出社するようになって、かなり仕事が忙しく内容のあるものになっています。最初はとまどいましたが、休憩も自分でコントロールして取れることができるようになり、3時30まで仕事をして帰るのにも慣れました。

                   毎日の生活で変わったことといえば、帰宅してから夜の7時から8時まで仮眠をとらないと体がもたなくなったことですね。ただその時間に仮眠をとることはいいことだと聞いています。4月5月は休むことなく、体調は保てています。また、心配していた体重のリバウンドもなく維持できているのですが、内科の先生から油っぽいものと乳製品は控えるようにと言われているので、お昼になるべく好物のラーメンを食べるのを控えていきたいと思います。

                   なぜだかわかりませんが、最近自分の中の変化としていろんなものに首をつっこむ性格がなくなってきたように思います。揚げ足取り的な性格とよく言われていたので、けっこう嫌われる対象だったかもしれません。友人関係やSNSなどでも改善されてきたのでいい傾向だと思っています。

                   以上、つぐおくんの近況でした。次回からは、みなさんのメンタルヘルスに役に立つような情報も発信していけたらなと思います。

                  (つぐお)

                  Posted by : つぐお | - | 11:49 | - | - | -
                  つぐおくんのダイエット奮闘記
                  0
                     1月の健康診断の血液検査で中性脂肪の値が高い数値になってしまい要精密検査となりました。そこで地元の内科を受診しました。再度血液検査をしたところ、中性脂肪の値がもっと高く出てしまいました。先生から「痩せないと寝たきりになるよ」、「来月までに痩せていなければ薬の治療になるよ」と言われました。次の日からダイエットを始めました。
                     
                     ダイエットで何をしたかというと、間食(スナック菓子、おやつ、夕飯前の菓子パン、夜食)の禁止、ジュースをお茶に、最寄駅まで自転車を使わずに歩く、お昼ごはんはコンビニのおにぎり1個だけにしました。
                     
                     そして1カ月後、体重が4垳困蠅泙靴拭F皺覆鮑匿任靴浸に先生に「痩せすぎ」と言われました。1年間で5堊蕕擦譴个いい隼廚錣譴討い燭澆燭い任后7豈娶〆困鬘碍鄰羹椶砲發Π豌鵑靴燭箸海軛羸脂肪の値はほぼ通常値の戻っていました。先生から普通の食事に戻していいことと、食事を気にすることと、運動をよくすることを言われました。
                     
                     最近は体重をキープしリバウンドをしないように、食事や甘いものなどを控え、夜食や間食をしないようにしています。運動は月1回のテニスしかないので、よく歩くことをしてなんとか体をうごかすように心掛けています。若干元気がなくなったつぐおくんですが、節制して体の健康も保つようにしていきたいと思います。
                     
                    (つぐお)
                     
                    Posted by : つぐお | - | 10:20 | - | - | -
                    つぐおくんを再開します
                    0

                       お久しぶりのつぐおです。仕事の環境が変わっていろいろと忙しく、つぐおくんのブログを更新する時間が持てませんでした。楽しみにしていた方には申し訳ありませんでした。今までは柴崎の印刷と行き来していたのですが、3月から代々木の職場に固定になり、10時から午後330まで出版での勤務となっています。DTPを含めかなり編集補助的な高度なこともまかされるようになって充実した仕事内容となっています。

                       

                       また、今まで印刷に戻ってからとっていた休憩も出版内で食事を含めて常時1時間とるようになり、仕事の合間にも休憩をとれるので自分でコントロールしながら仕事ができるようになりました。そして、水木金は午後の2時からもう一人訓練生の方が出版に来るようになり時間も重なるので、ちょっと狭く感じるくらいの人数で仕事をしています。

                       

                       ただ印刷にはまったく行かないわけではないので、茶和会の準備委員会や茶和会、スポーツイベントには参加していきたいと思っています。印刷に行く機会が減ってしまったので、久しぶりに顔を出したらみんなからお久しぶりと言われるようになってました。

                       

                       これから、新年度になってまだいろいろ変化があるかもしれませんが、僕は出版の仕事を続けていって、まだいろいろ学んでいきたいと思います。出版の職員さんにご指導を受けながらまた1年がんばっていきたいと思います。

                       

                      (つぐお)

                       

                      Posted by : つぐお | - | 14:45 | - | - | -
                      TOP