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    精神障害者の就労で長く続かない人の特徴
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       向上心が異様に高くプライドが高い。お金にうるさい。病院を変えたがる。自分の失敗や間違いを認めない。自分で勝手に作業してしまう。長時間じっとしていられない。すぐ席を立つ。仕事中寝てしまう。症状がまだ重く仕事中に症状が出る。というのが僕の思っている精神障害者の就労が長く続かない人の特徴かなと思います。

       

       就労が単調で長時間な場合、プライドが高い人はなんでこんな簡単なことしかやらしてくれないのだろうと思っていると思います。そういう方はすぐ次の仕事を就労中も探してしまっています。また、お金にうるさい人は、こんな低賃金で働かせてと思っていて嫌になると辞めてしまいます。病院のせいだと思っている人もいて、すぐ病院を変えて仕事も変えたいと思ってしまいます。

       

       あと仕事に対する接し方で自分の思い通りにいかないとだめな人は仕事に向いていないと思います。勝手にやり方を決めてしまって作業してしまったり、間違ったことをしても認めないような人は、こちらの方は辞めさせられてしまいます。あと、休憩が多い。仕事中すぐ席を立つような人も辞めさせられてしまいます。仕事中寝ている人もいます。論外ですね。

       

       あと、まだ仕事は無理なんじゃないかという症状の重い方も仕事に慣れさせるためか仕事に就くこともありますが、症状がまだ出るような方は長く続かないと思います。

       

       僕の見てきた障害者の方は主に知っている事業所の方中心ですが、これがまた一般の障害者枠での働き方でしたら違ってくるかもしれません。ただ、だいたい長く続かないっていう人はこういった方々だと僕は思っています。僕も思い当たる節があるので注意して毎日仕事をしようと思っています。当事者から見た個人的な意見なので、なにか間違ったところがあればご指摘ください。

       

      (つぐお)

      Posted by : つぐお | - | 13:11 | - | - | -
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